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看護師から保健師へ メリットデメリットは?転身する理由は?



看護師から保健師へ メリットデメリットは?転身する理由は?

看護師から保健師へと考えたときに

  • 保健師に転身する理由は?
  • メリットデメリットは?
  • 通信教育で取れる?

ここではこのような事を解説していきます。

保健師に転身する理由は?

 保健師へ転進する理由としては、各々の考えがあり様々であります。私自身としては、保健師と看護師の違いは看護師のように病気になってから関わる仕事ではなく、病気になる前の予防活動で関わりたいと考えたからである。また、保健師は自分で企画立案を行い実行出来、とても遣り甲斐のある仕事です。  この様に保健師は看護師の病気になってから対応するのではなく、対象者(住民など)と一緒に予防活動の目線で仕事を行う必要があり、対象者が成長していくのと同時に自己研鑽も出来ることも魅力の一つです。

メリットデメリットは?

メリットとしては、予防活動が主な場であることから、仕事をすればするほど対象者の人達に喜ばれ、実際に褒められる事が多々あり、仕事一つ一つに充実感を得ることが出来ます。その他、福利厚生の面が挙げられます。保健師は、行政や大企業での健康作りが主な活躍の場である為、基本的には日勤で土日休みの場合が多いです。

デメリットとしては、看護師と違い日勤の勤務であることから、夜勤手当て等が無い分給料が少ない事が上げられます。しかし、保健師の需要は強く離職率が低く、長い間勤務できることから、実際に40代後半以降は、看護師よりも高い給料意なることが多いです。

通信教育で取れる?

保健師教育に通信教育はありません。現在は多くの都道府県で、養成人員の制限がかかっており、大学教育においても、選抜制になっている所が多いです。特に新幹線沿いの都道府県が選抜になっている場合が多いです。そのため、大学進学を考えている場合は、募集要項の確認をお勧めします。


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