【第97回】エリスロポエチンの産生が高まるのはどれか

  • 血液の低下
  • 血糖値の低下
  • 腎機能の低下
  • 動脈血酸素分圧の低下

【解説】

  • × エリスロポエチンは血圧の低下・血糖値の低下による産生刺激は受け
      ない。
  • × 1と同じ
  • × エリスロポエチンの主な産生臓器は腎臓なので、腎機能が低下すると
      エリスロポエチンの産生も減少し、腎性貧血となる
  • ○ エリスロポエチンは赤血球生成促進因子であり、動脈血酸素分圧の低
      下によって産生が高まる。

【正解④】

【第96回】血液凝固に関連するのはどれか。

  • ヘモグロビン
  • フィブリノゲン
  • マクロファージ
  • エリスロポエチン

【答え】

【正解②】

【第96回】ワルファリンとビタミンKとの関係はどれか。

  • 相加作用
  • 相乗作用
  • 拮抗作用
  • 有害作用

【解説】
血液凝固因子のプロトロンビンは肝臓で産生されているが、ワルファリン(ワーファリン、ワルファリンカリウム)は抗凝固薬としてプロトロンビン産生を抑制する。一方、ビタミンKはワルファリンの作用を阻害するので、両者は拮抗する。
ワルファリン服用時にはビタミンKを含む納豆、クロレラ食品、青汁などは避けるように指導する。

【正解③】

【第101回】冷凍保存する血液製剤はどれか。

  • アルブミン
  • グロブリン
  • 血小板
  • 血漿

【答え】

【正解④】

【第97回】血液中の総ヘモグロビンに対する酸素化ヘモグロビンの割合を表すのはどれか。

  • 酸素飽和度
  • 動脈血酸素分圧
  • ヘマトクリット値
  • ヘモグロビン濃度

【答え】

【正解①】

【第97回】鉄欠乏症貧血でみられる症状はどれか。

  • 動悸
  • 発熱
  • 黄疸
  • 感覚過敏

【答え】

【正解①】